#author("2025-04-17T03:59:46+09:00","","") #author("2025-04-18T21:23:55+09:00","","") 引用元:https://kaihouku.com/wiki/index.php?%E9%AE%AE%E8%A1%80%E3%81%AE%E9%AE%AB%E6%B8%AF3 ** レベル 45 「鮮血の鮫港」 3番目ネームド セイガ&コウガ 攻略[ BnS - ダンジョン攻略 ] † [#kb9924aa] * レベル 45 「鮮血の鮫港」 3番目ネームド セイガ&コウガ 攻略[ BnS - ダンジョン攻略 ] † [#kb9924aa] -[[鮮血の鮫港-1]] -[[鮮血の鮫港-2]] -[[鮮血の鮫港-3]] -[[鮮血の鮫港-4]] (inven)1番目ネームド 猛毒アンコウや鮮血の鮫港の説明などはこちら 2番目ネームド 赤竜鬼はこちら ●均等な体力調節が攻略の核心! ※モンスター名やスキル名は、日本名称判明時に修正する予定です。 ●鮮血の鮫港マップ b_140316_2.jpg 今回は一番真上から右に向かって進行。 ●虫角団東海艦隊セイガ,コウガに行く道 二番目ボスモンスターである赤竜鬼を片付けた後、 短い角を通って 10匹程度モンスターを倒せば、三番目のボスモンスターである 「セイガ」,「コウガ」 に出会える。 ちなみに角の中間では、巨大な炎が道を拒んでいるが、 その前に立っている中ボスモンスター最高美男 朝見陣と、 愛に目がくらんだナムズリを倒せば、炎が消えて移動する事が可能になる。 上記中ボスはどちらも拳闘士型モンスターで、力強いダメージのスキルを使用する。 朝見陣は地面に氷を、ナムズリは地面に火を生成するので、 地面に氷や火のエフェクトが生じたら、素早くその場から離れる様にしよう。 b_140316_30.jpg 二番目から三番目ネームドまでの道のりはそこまで遠くない。 ●虫角団東海艦隊 セイガ,コウガの主要スキル、及び、パターン ・セイガの攻撃パターン : 魔道士型(氷) - 寒氷雪 : 地面に氷を設置して爆発させ、その周りに広域ダメージを与える。 的中時、移動不可になる。 - 寒氷面掌 : 氷の旋風を生成し、3回打撃を与える攻撃。 最初の攻撃はターゲット対象に向かうが、残りは近接したランダム対象に向かう。 的中時、ノックバックする。 - 氷河掌 : 約 5,000 ダメージ。対象に向かって撃つ氷攻撃。 的中時、ノックバックする。 - 氷白神掌 : ノンターゲッティング攻撃。前方に向かって氷の竜を発射する広域攻撃。 的中時、移動不可。ノックバックする。 - 寒波 : 何回かの氷を撃つ。ターゲット対象者が攻撃範囲にいない時に使用する。 的中時、ノックバックする。 - 前進歩 : 対象が後ろに移動する。 - 衝撃波 : ノンターゲッティング攻撃。波の波動が起きる力強い攻撃。 的中時、敵対心が減少されてノックバックする。 - 怒り爆発 : 気合いを爆発させて、周りを広域攻撃。約 10,000 ダメージを与える。 的中時、ノックバックする。 ・セイガの攻撃パターン : 拳闘士型 - 復讐 : 拳と足で素早く連打する。2番目の打撃でダウン。 的中してダウンした時、[制圧] → [腕折り] 連携。ノックバックする。 - 山崩れ : 地面に足を打ち下ろして地震を起こす広域攻撃。 的中してダウンした時、[制圧] → [腕折り] 連携。ノックバックする。 - 崩拳 : 約10,000 ダメージ、拳を張り上げる攻撃。 的中時、グロッキー。グロッキー時、[双竜脚」 連携。ノックバックする。 - 三連脚 : 3回攻撃する。 的中時、グロッキー。グロッキー時、[双竜脚」 連携。ノックバックする。 - 横移動 : 横に素早く移動。 - 足がらみ : 相手の足を絡める攻撃。 的中時、ダウン。ダウン時 [制圧] → [腕折り] 連携。ノックバックする。 - 双竜脚 : 身体を回転しながら足で蹴飛ばす攻撃。ノックバックする。 - 半月蹴り : セイガがダウンしたら、起き上がりながら周りを足で蹴る攻撃。 - 腕折り : ダウン時、対象を引っ張って、腕を折ってしまう攻撃。 的中時、昏絶。ターゲットが初期化される。 - 怒り爆発 : 気合いを爆発させて、周りを広域攻撃。約10,000 ダメージを与える。 的中時、ノックバックする。 ・コウガの攻撃パターン : 拳闘士型 - 駆け取り : ジャンプして降りながら攻撃。 ターゲット対象者が攻撃範囲にいない時に使用。 - 通背拳 : 約9,000ダメージ。手の平を広げて張り上げる攻撃。 的中時、出血,移動速度減少。 - 横移動 : 横に素早く移動。 - 爆拳 : 両拳を胸で集めて一手で正面を殴る攻撃。 - 反撃 : 拳闘士の反撃モーションを取る。 この時攻撃すると反撃されて、気絶状態になる。 - 起爆崩拳 : 拳を張り上げる攻撃、約10,000ダメージを与える。 - 鉄山靠 : 肩で相手を押す攻撃。 的中時、ノックバック,グロッキー状態なら [強打] → [空中制圧] 連携。 - 強打 : 鉄山靠に的中して、ノックバック,グロッキーになった対象を拳で攻撃する。 的中時、空中状態。 - 空中制圧 : 空中に浮かんだ対象を圧して、地面に押さえつける。 - 足がらみ : 相手の足を絡みつける攻撃。 的中時、ダウン。ダウンしたら [制圧] → [腕折り] 連携。 - 腕折り : ダウンした対象を引っ張って腕を折る攻撃。 的中時、昏絶。ターゲットが初期化される。 - 回転蹴り : コウガがダウンした時、起きながら周囲を攻撃。 - 怒り爆発 : 気合いを爆発させて、周りを広域攻撃。 約10,000 ダメージを受ける様になる。 ・コウガの攻撃パターン : 魔道士型(火) - 火連掌 : 約5,000 ダメージ。大きな火炎を撃つ攻撃。 - 爆列神掌 : ノンターゲッティング攻撃、前方に火炎竜を撃つ広域攻撃。 的中時、ノックバック,グロッキーになる。 - 前進歩 : 対象が後ろに移動する。 - 爆炎 : 赤い円が生じた後、爆発しながら広域ダメージを与える攻撃。 的中時、グロッキーになる。 - 衝撃波 : 波の様な衝撃波が起きる力強いダメージ攻撃。 - キャプチャー : 遠距離にいる対象を手元に引っ張る。 的中時、ターゲットが初期化される。 - 怒り爆発 : 気合いを爆発させて、周りを広域攻撃。 約10,000 ダメージを受ける様になる。的中時、ノックバックする。 セイガ&コウガとの戦闘で覚えなければならない点は、 二人同時に一回で相対しなければならないという点と、 フェーズ変換によって使用するスキルが変化するという点だ。 セイガ&コウガは、等しく拳闘士と魔道士のスキルを交替しながら使用してくる。 戦闘中にフェーズを交換する時は、セイガとコウガの体力が、 それぞれ 55万 以下になる時と、24万 以下になる時だ。 戦闘開始時、拳闘士スキルパターンから使うコウガは、 2フェーズ変換時には魔道士になり、3フェーズ変換時は再度拳闘士に戻り、 セイガは反対に、魔道士 → 拳闘士 → 魔道士の手順でパターンが変更される。 ●セイガ ・魔道士パターン 体力 : [782,219 ~ 550,000],体力 [240,000 ~ 0] 行動 : [氷白神掌] → [衝撃波] → [寒氷雪] → [寒氷面掌] → [氷河掌] → [氷河掌] 氷の床を生成する寒氷雪を除いた全ての攻撃は防御可能であり、 寒氷雪は地面に生成後、避けられるまでの詠唱時間が長い方だから、 回避する事自体は簡単だ。 ただ、もしセイガのターゲット対象者がセイガと 10m 以上離れていたら、 総10発の寒波を使った後、前進歩を使用してターゲット対象者へと近付く。 この時、ターゲット対象者の正面では無く、後方へと移動するので注意しよう。 ・拳闘士パターン 体力 : [550,000 ~ 240,000] 行動 : [崩拳] → [復讐] → [崩拳] → [山崩れ] → [横移動] → [三連脚] → [足がらみ] セイガの拳闘士パターンの場合、コウガの拳闘士パターンと比べて、 各スキル間の詠唱時間が短い方だから、 タンクは無理な攻撃を敢行するよりも、防御に神経を使う必要がある。 また、崩拳や三連脚に的中してグロッキー状態になったら双竜脚が連携されるし、 復讐,山崩れ,足がらみによってダウン状態になれば、制圧後に腕折りを使用してくる等、 スキル一つの被害で終わるのでは無く、追加ダメージの危険も大きい。 なお、ターゲット対象者がセイガと遠くなる場合には、前進歩を使って距離を狭めて来る。 ●コウガ ・拳闘士パターン 体力 : [782,219 ~ 550,000],体力 [240,000 ~ 0] 行動 : [通背拳] → [横移動] → [爆拳] → [反撃] → [鉄山靠] → [崩拳] 大部分スキルの詠唱時間は長い方だが、 パターン中間に反撃と、詠唱時間の短い通背拳が混じっており、 コウガのスキルとスキル間の間隔をよく読んで、攻撃を続けなければならない。 鉄山靠に的中してノックバックすると、強打で空中に浮かべられた後、 空中制圧を使われ、腕折りへと連携、大きな追加被害を受ける様になる。 崩拳を使った後は、詠唱時間が短い通背拳を正しく使用してくるので、注意が必要だ。 また、横移動 → 爆拳後の反撃タイミングに攻撃をする様になれば、 ダメージと共に気絶に掛かる様になり、次に繋がる鉄山靠攻撃に対して、 無防備状態になってしまう可能性が高い。 ターゲット対象者がコウガの近接攻撃範囲を脱すれば、駆け取りで近付いて来る。 この攻撃は広域属性の為、周辺のパーティー員も注意した方が良い。 ・魔道士パターン 体力 : [550,000 ~ 240,000] 行動 : [火連掌] → [火連掌] → [爆列神掌] → [爆炎] → [前進歩] → [衝撃波] 爆炎を除いた全てのスキルは防御可能であり、 爆列神掌を除いた火連掌、及び、衝撃波は、煙幕,花粉の様なスキルで保護可能だ。 コウガを中心に広域ダメージを与える爆炎は、詠唱時間が短い方だから、 コウガが爆炎を使う行動や、地面に赤い円の効果が現れたら、 手早く該当の位置から離脱する様にしよう。 なお、爆炎の詠唱中の時は合体スキルは通じない。 ターゲット対象者がコウガの攻撃範囲を脱したら、キャプチャーを通じて対象を引っぱる。 ●虫角団東海艦隊の三番目ボスモンスター!セイガ&コウガ 攻略 鮮血の鮫港 3番目に出会えるボスモンスター セイガ&コウガは、 それぞれ 78万 の体力を持っていて、他ボスモンスターと比べたら低い方だが、 一回で二人と相対しなければならない為、156万 の体力を持ったボスと見れば良い。 セイガ&コウガとの戦闘で覚えなければならない事は2つ! 二人のモンスターは、お互いに違うスキルパターンを使用してくる。 体力が一定数値になり、フェーズが変換される時に攻撃パターンが変更されるという事と、 フェーズ変換は両モンスター同時に成り立たなければ、全滅スキルを使ってくるという事。 この2つだ。 攻撃パターンの手順を見ると、セイガは魔道士 → 拳闘士 → 魔道士の順に変更されて、 コウガは拳闘士 → 魔道士 → 拳闘士 の順に変更される様になっている。 フェーズが変更される体力の数値は、55万 以下 と 24万 以下だ。 大きく 「拳闘士」 タイプと 「魔道士」 タイプに区分する事が出来るが、 セイガは寒気系列の魔道士スキルを、コウガは火気系列の魔道士スキルを使用し、 拳闘士パターンの時も、互いに違う種類のスキルを使うという、大きな差異が存在する。 b_140316_31.jpg 鮮血の鮫港 3番目ボスモンスター セイガ,コウガ セイガ&コウガを攻略する時の核心ポイント、 それは正に、同時にフェーズ変換させるという事だ。 戦闘スタート後、セイガの体力が 55万 以下になれば、拳闘士パターンに変更されて、 コウガの体力が 55万 以下になれば、魔道士パターンへと変更されるのだが、 変更される時点は同時で無ければならず、お互いが同じパターン攻撃をする様になれば、 絶え間無い前進歩と拳舞を繰り返しながら使う全滅スキルが発動される。 簡単に例えれば、戦闘スタート後、コウガのみを攻撃して、 55万 の体力の時、魔道士パターンに変わったとする。 その時、セイガはフェーズ変化しておらず、魔道士パターンのままだから、 セイガとコウガが同じパターンを持っているという条件が発動する様になり、 全滅スキルが発動される、という事だ。 なので、パターンが変化する体力 55万 以下と、24万 以下の瞬間毎に、 セイガとコウガが同時にパターンを変化する様にする事が、攻略の核心だ。 b_140316_32.jpg 均等な体力調節を行い、同時にパターン変化させる事が攻略の核心! セイガとコウガを同時に相対しなければならないし、 フェーズ変換の為の体力調節などの条件がある為、戦闘の全役目分配は必須だ! 大きく分けて、セイガとコウガをそれぞれ担当するタンク役の職業と、 両方の体力に似ている様に調節する事が出来るディーラー役に分ける事が出来て、 更に役割分担時には、セイガとコウガどちらにも出血デバフを維持する事が出来る、 そんな案を思い浮かべなければならない。 セイガに 2人,コウガに 2人と、初めから最後まで専担する方法も可能であり、 タンカー以外の 2人ディーラーが、セイガとコウガを交替しながら攻撃する事も可能なので、 パーティー員の構成により、一番効率的に攻略する事が出来る方法を、選択する様にしよう。 コウガが反撃モーションを取る時は、掌握や制圧が可能だ。 拳闘士や滅砕士がコウガと相対する事も、一つの良い攻略法になるだろう。 ●第1フェーズ : 体力 782,219 ~ 550,000 戦闘スタート後、それぞれの体力が 55万以下 になるまで、 セイガは寒気系列の魔道士スキルを、コウガは拳闘士スキルを使う。 セイガ、及び、コウガは拳闘士パターンである時には、横移動を使いながら移動して、 魔道士パターンである時は、広範囲の広域スキルを使用する。 相対する時は、互いに遠くの場所にて、腰を据えて戦闘を進行した方が良い。 セイガ、コウガ、どちらか一方でも先に体力 55万 以下に到逹して、 フェーズが変更されてしまえば、セイガ,コウガは 「ウアアア」 という気合いと共に、 前進歩と拳舞を続けて詠唱し始め、パーティーを全滅状態にしてしまう。 なので、体力消耗の早い方は攻撃を休んだり、調節したり、 体力消耗の遅い方の攻撃を手助けする等、流動的な移動、及び、攻撃が必要だ。 ・セイガの第1フェーズパターン : 魔道士 - [氷白神掌] → [衝撃波] → [氷河掌] → [氷河掌] → [寒氷雪] → [寒氷面掌] セイガが使う氷白神掌,寒氷面掌,寒氷雪等、大部分の攻撃は広域判定の為、 コウガと相対するパーティー員たちに被害が行かない様、 セイガをコウガとは反対方向に引いてから、戦闘をした方が良い。 なお、セイガのターゲット対象者が 10m 以上離れている場合は、 5回ずつ発射する寒波を連続で 2回 攻撃した後、前進歩を使って近付いて来る。 遠距離防御スキルや煙幕等の遠距離攻撃抵抗スキルを使って、少し来るのを待とう。 もし、パーティーに滅砕士がいるならば、セイガに合体スキルを使った後、 掌握を使って移動させる方法も可能だ。 b_140316_33.jpg セイガの広域攻撃で他のパーティー員が被害に遭わない様、 コウガを別の場所に引っ張る様にすれば、少し容易に攻略する事が出来る。 近接状態でのセイガは、氷白神掌を初めて使用する。 ダメージは高くは無いが、移動不可効果が現れるので、注意する様にしよう。 氷白神掌と、その後使用してくる衝撃波は、 セイガの正面にいる全パーティー員に被害を与える前方型広域攻撃だ。 防御スキルを使うか、セイガの裏手から、安全に攻撃した方が良い。 タンカーが一番気を付けなければならないスキルは、衝撃波 だ。 ターゲットの敵対心減少効果を持っているからであり、 詠唱時間も短い方だから、氷白神掌の後は予めスキルに備える様にしよう。 ディーラーの場合は、衝撃波に当たって敵対心を減少させる活用法も可能だ。 寒氷雪が使われると氷の床が生成され、その上で青色の玉が生成される。 その後、徐々に玉の色が赤色に変化、爆発すると共に周辺にいる全対象を氷結させる。 ダメージは高いが、氷玉が生成された地域から脱する事だけで、回避する事が出来る。 b_140316_34.jpg 地面に氷が敷かれて玉が生じたら、手早くその場から離脱しよう。 寒氷雪が爆破された後には、氷旋風を作る寒氷面掌を使用してくる。 寒氷面掌はターゲット対象者に向けて発射された後、 周辺にいるパーティー員を 3回連続でノックバックさせながら攻撃するという特性がある。 遠距離攻撃なので、召喚士の花粉や魔道士の護身幕、 暗殺者の煙幕を通じてダメージを抵抗する事が可能だし、 合体スキルを通じて、中断させる方法もある。 セイガの体力が 55万 以下になれば、 約 10,000 ほどのダメージを与える怒り爆発を詠唱する。 これは合体スキルで遮断する事が不可能で、範囲も広域に属するが、 防御する事が可能であり、怒り爆発を使う前動作を見て、回避する時間も十分ある。 怒り爆発後には 2フェーズへと突入、拳闘士パターンへと変更される。 魔道士パターンのセイガの使うスキルは詠唱時間が長く、 ダメージも低いので、簡単に対応する事が可能だ。 b_140316_35.jpg 寒氷面掌は対象を一度攻撃してノックバック、周りのランダム対象を攻撃する。 ・コウガの第1フェーズパターン : 拳闘士 - [通背拳] → [横移動] → [爆拳] → [反撃] → [鉄山靠] → [崩拳] 拳闘士形態のコウガは、崩拳などの広域効果を伴う攻撃をしてくる場合が多い。 セイガと相対するパーティー員に被害が行かない様に、 遠くへと移動してから戦闘を進行する様にしよう。 戦闘スタート時、約 10m 以上の距離から遠距離スキルにて攻撃を始めれば、 コウガはターゲット対象者に向けて駆け取りを使って来る為、 手軽くセイガとの距離を開ける事が出来る。 駆け取りは広域判定を持っているので、 コウガが近付く前まで、ターゲット対象者周辺には居ない方が良い。 コウガが近接範囲に入れば、初攻撃として通背拳を使用してくる。 これは直ちに使用水準で、詠唱時間も非常に短く、 出血デバフと共に移動速度減少デバフも伴う様になる。 従って、コウガが駆け取りを使ってターゲット対象者に近付いたら、 直ぐに繋がる通背拳に備えて、攻撃よりは防御姿勢を取る事に集中しよう。 b_140316_36.jpg 通背拳的中時、出血デバフと共に移動速度減少の効果が出る。 通背拳を使った後は、横移動 → 爆拳の連携スキルが繋がる。 ダメージが約 8,000 と高い上、横移動をまずしてくる為、 コウガが移動する位置に素早く方向転換した後、防御しなければ、 無防備でスキルに当たってしまう場合が生ずる。 爆拳の後には、反撃が来る。 攻撃を中止するか、コウガの側面や後面に移動して、攻撃を続ければ良い。 もし、滅砕士や拳闘士がパーティーにいるならば、 コウガが反撃姿勢を取るタイミングで合体スキルを使わずに、 掌握や制圧を使えるなら、これを活用しよう。安全に攻撃する事が可能になる。 b_140316_37.jpg コウガが反撃を使って来たら攻撃中止! パーティーに滅砕士や拳闘士がいるなら、掌握と制圧を活用! 反撃の後には鉄山靠を使って来る。詠唱時間が長く、ノックバックも易しいが、 鉄山靠の打撃を食らった場合はグロッキー状態になり、 強打 → 空中制圧 → 腕折りへと繋がる連携スキルを食らってしまう事になる。 鉄山靠から続く腕折りコンボは、一回で脱力に至る程に高いダメージを誇る。 脱力状態にならずとも、腕折りによって昏絶状態になれば、 ターゲットが初期化される可能性もある為、注意する様にしよう。 もし、ターゲット対象者が鉄山靠を食らってしまい、強打から続く腕折りコンボが繋がったら、 空中制圧状態から地面に落ちた時に合体スキルを使って中断させるか、 氷花,寒気波動,タンポポを使って、追加被害を受けない様、安全に保護しよう。 鉄山靠を使ってからは、約9,000 程のダメージを与える崩拳を使う。 鉄山靠と同じく長い詠唱時間を持っており、回避したり防ぐのに大きく難しさは無い。 しかし、崩拳以後はまた通背拳を使用してくる。 前に説明した事と同じく、即時詠唱に近い速度で通背拳が飛んで来る為、 崩拳後は無理な攻撃を続けるよりも、防御に気を使った方が良い。 b_140316_38.jpg 崩拳の次には即、通背拳を連携して来る。気を抜かないで! 一般的な攻撃パターンが繰り返される事以外にも、 たまに前進歩を利用して後ろに移動した後、足がらみを使う場合がある。 足がらみに的中したら、制圧後に腕折りへと連携されるコンボが繋がる。 これまた莫強したダメージを誇って、昏絶状態になるとターゲットが初期化される。 前進歩を使う前には、コウガがセリフを叫ぶ動作があるので、 普段と違うパターンが来たら攻撃を止めて、足がらみを安全に防ぐ様にしよう。 もし、足がらみから繋がる制圧にあってしまったら、腕折りを試みる前に、 他のパーティー員たちが合体スキルで中断させるか、 魔道士の氷花,拳闘士の寒気波動,召喚士のタンポポを利用して、 腕折りによるダメージを無効化させよう。 コウガの体力が 55万 以下になれば、うずくまって怒り爆発を詠唱する。 怒り爆発はセイガのそれと等しいので、素早くその場から離脱するか、防御しよう。 怒り爆発後、コウガは火気系列の魔道士タイプへと変更される。 b_140316_39.jpg 制圧モーションに魅入ってぼーっとしない事。 ●第2フェーズ: 体力 550,000 ~ 240,000 第2フェーズは、セイガとコウガの体力がそれぞれ 24万 以下になるまで続く。 第1フェーズで、セイガとコウガの体力を同時に 55万 以下にして、 パターンを変化させる事に成功したら、セイガは拳闘士となり、 コウガは火気運用状態である魔道士スキルを使用してくる。 この時に気を付けなければならない点は、セイガが拳闘士スキルを使うからといって、 コウガが使った拳闘士スキルをそっくりそのまま使う訳では無いという点であり、 コウガもセイガとは違い、火気系列の魔道士スキルのみを使うという点だ。 例えば、コウガは詠唱時間が長く、目にちゃんと見える火連掌を使うが、 セイガは詠唱時間が長い方に属する魔道士の時のパターンとは違い、 大部分直ちに詠唱、かつ、攻撃と攻撃間のディレイが少ない拳闘士タイプになるという事。 即ち、お互いに違うスキルを使うという事を素早く認知して、 それぞれのパターンに当たる防御と、攻撃方法に変換する事が重要だ。 第2フェーズでは、急に変わった戦闘スタイルに素早く適応して、 第1フェーズと等しく、セイガとコウガの体力を調節する事が、一番重要なポイントだ。 二人の体力を 24万 まで均等に合わせて、同時にパターン変化が成り立つ様にしよう。 ・セイガの第2フェーズパターン : 拳闘士 - [崩拳] → [復讐] → [崩拳] → [山崩れ] → [横移動] → [三連脚] → [足がらみ] 第2フェーズに突入した後、セイガは拳闘士タイプになって攻撃して来る。 最初に使うスキルは、拳を張り上げる崩拳だ。 崩拳は、約8,000 ~ 10,000 程のダメージを食らって、グロッキー効果が付与される。 崩拳によってグロッキー状態になったら、双竜脚を連続で使用してくる為、その被害も大きい。 崩拳は必ず防ぐか、避ける様にしよう。 もし、崩拳によってグロッキー状態になってしまったら、 脱出スキルなどを使って、状態異常効果を素早く解除する様にしよう。 脱出出来れば、セイガは双竜脚を使わず、次の攻撃パターンを続ける様になる。 b_140316_40.jpg グロッキー状態に陥れば、双竜脚を連携して使う。 崩拳の次に繋がる攻撃は復讐であり、拳と足を使って素早く攻撃してくる。 2番目の攻撃である足攻撃に当たると、ダウンする様になる。 もし、復讐によってダウン状態になると、制圧 → 腕折りコンボが繋がる。 腕折り自体が莫強なダメージを誇る為、必ず回避する事が重要だ。 ダウン状態で後転や脱出スキルが活性化されたら、素早く状態を解く様にしよう。 もし、パーティー員が制圧に合い、腕折りに合う様な状況が来たら、 合体スキルで中断するか、召喚士のタンポポ,魔道士の氷花,拳闘士の寒気波動を使って、 ダメージを食らわない様に助ける事が出来る。 復讐を使った後は、また崩拳を使用する。 最初に使う崩拳とは違い、詠唱時間が非常に早いので、注意する様にしよう。 崩拳後、気絶効果を伴う山崩れを使用する。 使用前に足を持ち上げる動作が長く、回避しやすいスキルだが、広域判定効果があり、 ターゲット対象者が気絶になった場合、制圧 → 腕折りコンボが繋がる。 b_140316_41.jpg 山崩れ攻撃!ターゲット対象のみならず周りのパーティー員も気を付けよう。 山崩れ使用後、横に素早く移動する横移動に引き続き、三連脚を使用してくる。 3回 素早く足で蹴る三連脚の 3番目打撃に的中すると、グロッキー状態に陥ってしまい、 ターゲット対象者がグロッキーに掛かれば、双竜脚を使って遠くへと飛ばしてしまう。 三連脚の後に繋がる攻撃は足がらみだ。 もし、ターゲット対象者が足がらみにより、ダウン状態になってしまったら、 制圧から続く腕折りコンボが自然に成り立つ為、気を付ける様にしよう。 セイガの体力が 24万 以下になれば、もう一度怒り爆発を使用し、第3フェーズに突入する。 拳闘士パターンが終わって、また寒気系列の魔道士パターンに戻るのだ。 ※セイガ拳闘士パターンで知っておくべき TIP セイガ拳闘士パターンで一番気を付けなければならない事は、各種状態異常の効果だ。 大部分の攻撃にグロッキー,ダウンなどの状態異常効果があり、 状態異常効果に掛かった場合、次の攻撃スキルで無防備になるというコウガとは違い、 セイガの場合は制圧から続く腕折りが基本で来ると思えば良い。 セイガの攻撃速度もまた素早く、無理して攻撃しない事も重要だ。 もし、状態異常効果に掛かった場合は、素早くすり抜ける事も、非常に重要だ。 ・コウガの第2フェーズパターン : 魔道士 - [火連掌] → [火連掌] → [爆列神掌] → [爆炎] → [前進歩] → [衝撃波] 第2フェーズに突入すれば、コウガは魔道士に変化、火気系列攻撃スキルで攻撃する。 最初に使うスキルは、火炎球を飛ばす火連掌だ。 火連掌は遠距離攻撃だから、 暗殺者の煙幕,召喚士の花粉,魔道士の護身幕で防御可能だが、 火連掌 x2 に続けて使う爆列神掌は防御不可能なので、 避けるかノックバックするスキルを使おう。 爆列神掌は、直線にある全対象に適用される。 ダメージは大きくは無いが、ノックバック効果がある為、 攻撃パターンをよく把握して防ぐか、攻撃時に正面は避ける事が重要だ。 b_140316_42.jpg 爆列神掌は煙幕で防御出来ない。正面は避けよう。 爆列神掌を使用した後は、地面に赤い円が描かれる爆炎を使用する。 爆炎の範囲は地面に敷かれた後、約 2秒後に爆発する。 食らえば高いダメージと共にグロッキー状態を伴うので、必ず避けた方が良い。 爆炎が爆発した後、ターゲット対象者が遠くにいたら、 前進歩を使って距離を狭めた後、衝撃波を使ってくる。 爆炎後、ターゲット対象者がコウガに近付けば、前進歩は使わない。 衝撃波は、セイガと同じく敵対心減少効果があるので、注意する様にしよう。 b_140316_43.jpg 地面に赤い円が生成されたら、素早く離脱! 爆炎の詠唱時間は思ったより短いが、 予め対処をしていれば、回避するのに大きな難しさは無い。 大部分の一般スキルは、詠唱、及び、準備時間が長い為、 回避したりノックバックするのは容易な方だ。 しかし、コウガが魔道士パターンである時、一つ気を付けなければならない点がある。 ターゲット対象者がコウガと約 10m 以上離れている時に使うキャプチャーがそれだ。 キャプチャーを食らう場合、ターゲットが初期化される効果がある為、 コウガのタンクを担当しているプレイヤーは、遠くに離れ過ぎない様にしよう。 コウガの体力が 24万 以下になれば、怒り爆発と共に第3フェーズへと突入する。 この時コウガは、また拳闘士パターンへと戻る様になる。 ●第3フェーズ : 体力 240,000 ~ 0 セイガとコウガの体力が 24万 以下になって、第3フェーズへと突入すれば、 第1フェーズと等しい攻撃パターンに戻る様になり、 コウガはまた拳闘士のスキルを、セイガは寒気系列の魔道士スキルを使用してくる。 ここからは、両者の体力が 0 になるまでパターンの変化は無く、 等しく体力を減少させて、フェーズを変化させなければならないという注意点を守らなくても、 全滅パターンである前進歩から続く連続拳舞を使って来ないが、 セイガ,コウガ中、先に体力が 0 になった方は、運気調速状態を使って来て、 体力を回復する様になる。 運気調速のセイガとコウガは、45秒後にまた 35万 の体力を持って復活する様になる為、 結局はセイガとコウガの体力を似ている様に調節して攻略した方が良く、 もし片方が先に運気調速を始めたら、残った対象を素早く倒さなければならない。 b_140316_44.jpg セイガとコウガ中、片方が先に死んだら、45秒間の運気調速に入る。 第3フェーズでも、前と等しく体力を合わせて攻略する事が安全だが、 もし、パーティーの攻撃力が良くて、約 24万以下の体力が残ったセイガやコウガ中、 片方を 45秒以内に倒す事が出来るなら、先に片方を倒す方法を活用する事も可能だ。 上の様な方法を活用する時、一番多く気を使う事は、 セイガのタンカーを除いた 3人が、相対的に攻撃パターンが気難しいコウガに対して 攻撃を集中する様にして、素早く運気調速状態にした後、コウガタンカーまでセイガを 攻撃する様にして、45秒以内に倒しきる事だ。 この時、セイガへの攻撃を集中させる様、煙幕,花粉,護身帳を活用するのも良い。 ※セイガ&コウガ攻略の簡単な整理 1.戦闘スタート前、セイガとコウガに相対するパーティーの役目分配。 2.戦闘を開始したら、セイガとコウガを遠くに離して戦闘を進行、 セイガとコウガを担当するタンカー同士が合図を交わし、同時に戦闘を始めよう。 3.セイガとコウガの攻撃を避けながら攻撃する事以外に、 画面上端にある体力インターフェースを常時確認して、 約 56万 と 25万 の時、必ず合わせて同時にフェーズを変換させる様にしよう。 4.フェーズ変換時、怒り爆発を使う時や、広域攻撃など、 自分が担当するモンスター以外の攻撃についても、常に気を付けよう。 5.魔道士タイプと相対する時は、地面に敷かれる範囲攻撃に注意。 6.拳闘士タイプと相対する時は、高ダメージ、及び、素早い連携スキルに注意。 特に拳闘士セイガは攻撃連携が早く、状態異常効果も多いので、特別注意! 7.セイガとコウガ中、片方の体力が 0 になった場合、運気調速状態になる。 45秒が経過すると、35万の体力を回復して復活するので注意! ●セイガ,コウガ攻略時の職業別遂行可能な役目 ・剣術士 - セイガ or コウガのタンク。 - セイガ or コウガの出血デバフ維持。 - セルフ合体スキルを通じるパーティー員保護。 ・拳闘士 - セイガ or コウガのタンク。 - セイガ or コウガの出血デバフ維持。 - コウガ反撃時、制圧を使って時間確保。 - セルフ合体スキルを通じるパーティー員保護。 - 寒気波動を活用したパーティー員保護。 ・暗殺者 - セイガ or コウガのタンク。 - セイガ or コウガの出血デバフ維持。 - 気絶,ダウンなど合体スキル連携の為の事前準備。 - 魔道士パターン時、煙幕を通じるパーティー員保護。 - 遁走の陣を活用した脱力状態パーティー員の移動 ・滅砕士 - セイガ or コウガのタンク。 - セイガ or コウガの出血デバフ維持。 - 合体スキルを活用したパーティー員保護。 - 体力損失が少ない対象に、掌握で攻撃ヘルプ。 ・魔道士 - セイガ or コウガのタンク。 - 氷花を利用したパーティー員保護。 - 遠距離攻撃を利用して、セイガとコウガの体力調節。 ・召喚士 - 猫を活用したセイガ or コウガのタンク。 - 猫を活用したセイガ or コウガの出血デバフ維持。 - 魔道士パターン時、花粉を利用したパーティー員保護。 - タンポポを活用したパーティー員保護。 - つるの手を活用した攻撃タイミング増加。 - 遠距離攻撃を利用して、セイガとコウガの体力調節。 ●フェーズ変換時がカギ!セイガ,コウガの攻略映像 --------------------------------------------- #comment()